あらすじ
それはとある日の警察学校で起きた。
教官「山口一」はテロリストの息子だ。
突如そんなことを口にし、同期達にその教官を辞めさせようと声を掛ける同期。
そんな同期の言葉に松山二羽は、つい挑発まがいの言葉を返してしまう。一触即発かと思われたが、そんな松山の言葉に援護するかのように見知らぬ一人の男「香川真人」が姿を現す。
そして明かされる山口と松山、山口と香川の関係。
これは一つの愛の物語。
「お前らのことを俺はずっと愛しているからな、一、二羽」
*カクヨムにて「ツギハギ警官たちの騒動日記」というシリーズのなかで本作が投稿されています。また、pixivで「ツギハギジョーカー」というタイトルのシリーズでで改訂前の小説が投稿済みです。