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手元には、百京円。 毎日一億円を使っても、 資産が減る気配はなかった。 金は何のためにあるのか。 男は今日も、 答えの出ない使い道を考えている。
就職氷河期をどうにか生き延びた主人公が、家族を得て、資産を築いていく物語です。1998年以降の日本で、実際にありがちな人事制度の上場企業で、総合職の平均的な給料とボーナスを得て、共働きで子どもが2人という設定で、どの程度の資産形成が可能なのかを、この期間の実際の株価や株式指数をもとにバックテストした物語です。