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異世界恋愛ざまあシリーズ第4弾。 ※以前(2025/6/25投稿)の短編作品を改稿して短期連載完結(全9話)にしました。 ※残りの3話は2/27勝後に投稿予定です。 ★あらすじ★ 物語のヒロインは伯爵令嬢のアリス。 父を失くし寡婦となった母が再婚した相手は見栄えの良いだけが取り柄の落ちぶれた男爵で寡(やもめ)だった。義父には2人子供、兄と妹がいた。 アリスは品性のない義父たち新しい家族に嫌悪感を抱く。二年後には母親が病いで死亡。 アリスは義父たちから冷遇されドアマットヒロインとなり学園も退学させられてしまう。1日中メイドのようにこき使われていく。 ※虐げられたヒロインが義父たちに一泡吹かせるざまあ作品です。 ※約20000文字ほどの短期連載完結作品です。
「──見ぃつけた」 ある日、主人公であるルシルは、顔はいいが鬼畜だと噂される宰相のジェドに婚約を迫られる。 ジェドはルシルと面識があるらしく、その時の約束を果たしに来たと言う。 ルシルは冗談じゃないと早急にお断りするが、それが良くなかった。プライドを傷付けられたのかジェドはルシルにペンダントを手渡し「ゲームをしましょう」などと提案してきた。 このペンダントを貴女に預けますので肌身離さず持っていて下さい。私が無事に奪い返せたら私の勝ち。逆に、奪えなかったら貴女の勝ち。約束は無かったことにしましょう? 色気たっぷりめに無茶苦茶なゲームを吹っかけてきた。 ルシルも負けず嫌いなところがあり、売り言葉に買い言葉で承諾してしまう。 「自慢じゃありませんが、私は狙った獲物は確実に仕留めます。精々頑張って逃げてくださいね?」 まるで蛇と猫のせめぎ合い。そんな二人が一生を掛けたゲーム。はたして、勝つのは──?