ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
レヴィン王子の婚約者であるセラは庭園のティーパーティーでセラの誕生日に宝石に最高級のシルクをおねだりした。 それを遠くで見ていたマリーゴールドは気に入らない。 「セラ様ったら何でもかんでもせがんで浅ましいわ」と令嬢とは思えないほど低い声。 セラの誕生日当日、セラはマリーゴールドの姿を見て驚愕した。 「あなたは何を考えているの?」と身体の熱くなるセラ。 さて、この続きは⋯⋯本編では目の当たりにしてくださいませ。