あらすじ
思念の怪物『音念』が人を襲う架空の日本。恐怖に晒された街はゆるやかに荒廃していた。
なぜか声を出せない少女・蛍は十年前、記憶を失って倒れているところを少年・時雨に拾われた。今は彼とともに音念から市民を守る救援部隊の一員として戦っている。
ある日の任務中、蛍は『幼い頃の自分の顔をした音念』に遭遇した。――それが総ての始まりだった。
おぞましい不協和音に導かれ、飛んで火に入った夏の虫たちの、戦いと恋と絆の物語。
*元はノベプラ主催のうどん小説コン参加ログ
→いろいろ追加で生え散らかした結果がこのありさま
・バトル有につき怪我&流血あり。なおレイティングはおよそ保険です
・大人のカップルがいるため軽度の性描写を含みます。また主人公たち(未成年)には一切ありません
ただし未成年への性暴力/虐待の事実を示唆する描写が多少あります
・主人公は基本喋りませんが独白や筆談はします
・ノベルアップ+およびカクヨムでも掲載中