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かつて、有能ながらも苛烈な政治を行い、家臣に殺された男がいた。その名は足利義教、室町幕府第6代将軍である。 この男は叡山と鎌倉公方を潰すという足利義満でさえも成し得なかったことを成し遂げた。そして絶頂期にあった義教はその苛烈さを恐れた赤松満祐によって殺される。 これは織田信長にも通じる。義教と同じく叡山を潰し、天下統一という誰にも成し得なかったことを成し遂げる寸前までいき、家臣の明智光秀に殺される。 これは足利義教に転生(憑依)した男が死亡フラグを回避すべく、幕府の最盛期を築くべく奮闘する、そんな話。
歴史好きの主人公が戦国時代に転生するが、望んでいない人物に転生してしまい右往左往する話。 バッドエンドの史実を改変出来れば万々歳ですが、さて? ご都合主義が多々ありますのはご勘弁を。 しかも続くかどうかは私にも判りませんので(平身低頭)。