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あるところに、きらきらと黄金色に輝く毛色を持つ、メスのオオカミがいました。目立つ色のため狩りが下手で、番になってくれるオスにも巡り会えず……。そこへ、一羽の賢くて腹黒なカラスがやってきて、言いました。「君、僕とバディを組まないか?」 憎まれ口を叩き合いながらも、固い絆を結んでいく一匹と一羽でしたが、そんな彼らの元に、粗暴で高圧的なオスのオオカミが現れて──……。