ページ:4(2件表示) / タグ一覧へ
事故で命を落とした少女・ユナは、異世界で犬獣人・リオと出会う。 孤独な二人は、笑い、助け合いながら旅を重ねる中で、 少しずつ心を通わせ、温かな絆を育んでいく
祖母の遺した古い別荘に移り住んだOL・佐倉真琴。 ある日、空にしたはずの押入れの奥で、見知らぬ木箱を見つける。 中に入っていたのは、正体不明の銀貨と、読めない文字で書かれた紙。 不法侵入や悪戯を疑いながらも、確かめるために残した一枚のメモが、思いもよらない「返事」を呼び込んだ。 これは何なのか。誰が、どこから返事をしているのか。 不思議と恐怖は感じない。ただ、「説明のつかない相手」と、慎重に、現実的に、手紙を重ねていく。やがて手紙の向こうに浮かび上がるのは、 高い身分にありながら、どこか冷遇されているらしい、礼儀正しい人物の影。顔も知らず、声も聞いたことがない。 それでも、押入れの向こうには確かに“誰か”がいて・・・ ホラーではないです。恋愛はありますが、スローです。ハッピーエンドです。