あらすじ
【お知らせ;この物語を大幅に修正した物を『妖精とまたたきの見聞録【改訂版】』として、新たに公開しました。166話以降のストーリーは新たに公開したページでの更新となります。引き続きそちらでお付き合い頂けたら幸いです。尚、こちらのページでの更新はストップし、3月末を目処に非公開とさせていただきます。詳しい経緯は活動報告、近況ノートに載せておりますので、宜しければご確認ください】
お気楽少女の旅の護衛は、少女自身を攫おうと狙う青年!?
生まれた時から母と2人暮らしのノルは、妖精が住むと言われる森の奥深くで、自分にそっくりな少年エアと出会い友達になる。それから2年後のある日、事故に遭った母が今際の際に明かしたノルの秘密は驚くべきものだった。
「──私が妖精の血を引いてるって……妖精っておとぎ話の中の存在じゃないの……? しかも会った事が無いお父さんは妖精王? エアが双子の弟?」
程なくして妖精王が何者かの襲撃を受け、エアが姿を消してしまう。深い悲しみと驚きを乗り越えたノルは、母の遺品のオルゴールを修理してもらうため、精霊のチラを連れて旅に出る。隣町で出会った青年サミューを用心棒にするが、実は彼はノルを攫おうと狙っていた。知らないうちにノルは狙われる身になっていたのだ──。
これは少女と仲間が各地の食や祭り、人々との触れ合いを通じて少しづつ成長して行く、笑いあり涙あり時々バトルありの物語。
※本作はスローテンポで進んで行きます。 初めの数話はシリアス展開、笑い少なめですが、その後ほのぼの展開やギャグシーンが増えて行きます。 第1部の最後には軽いざまぁがあり、第2部からは恋愛要素も少しづつ絡んできます。
※この作品は“カクヨム”でも公開しております。