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浮気性の男爵令息ヒューゴとの結婚が迫った子爵令嬢エヴァリン。 父に婚約解消してほしいと頼むが、お前のためだと言って聞き入れてくれない。 「もう誰にも期待しない。自分の人生は自分で掴む」 彼の浮気相手は、豪商の娘メアリー。 利害の一致を見た二人は、前代未聞の「入れ替わり結婚」を計画する。 結婚式の夜、花嫁は別人にすり替わった。 翌朝になって怒り狂う新郎と、大慌ての三家の大人たち。 この婚姻の辿り着く先は――。