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不登校の私は、占いにのめりこんでいた。 いじめが原因で学校に行けなくなった。その理由が、あらぬ噂「あの子は占いの館に通っている」というものだった。 だから私は、うわさ話通りに、占いに通ってやろうと思ったのだ。 やがて私は、占いの師匠と出会い、人生の何たるかを知る。 占い師なんて嘘っぱち? でも、救われた私も、確かに、いる。