あらすじ
男装の麗人×吟遊詩人が織りなす溺愛王道物語(予定)。辺境伯であるアリアの家族は、ドレスが似合う夫と養子にした妹の息子。夫になったエデルは、これから先は妻のためにしか演奏しないと決めるほどアリアに尽くす健気なタイプで、アリアにとっては理想の夫だった。だが、エデルには自分でも知らなかった秘密があって……?
夫婦ですが、この二人は清らかな関係です。が、結婚式の後からちょっと怪しくなってまいりました。
ただ今、誘拐されておりますが、古からのお約束は全て制覇する予定です。
短編の「夫と息子が引き取られたら猛獣使いのあだ名が付いた」の続きになりますので、先にそちらをご覧ください。
アリアとエデルが、正式に会う前の一夜を書いた番外編もあります。
アルファポリスさんでも公開をはじめました。