あらすじ
アミエル伯爵家の一人娘、レオニーは身の危険を感じていた。
従兄で執事見習いのオルソが、なれなれしくちょっかいをかけてくるのだ。
オルソの言動を気持ち悪く感じ、このままではなにをされるかわからないと思ったレオニーは侍女のラウラと共謀して、オルソを殺すことにする。
お嬢様が、自分の身を護るために屋敷内をうろつく勘違いストーカーを殺害する話。
(!)注意
登場人物全員の倫理観がおかしいです。
主人公が悪役っぽいです。
主人公には婚約者がいますが、活躍はしません。
人によっては、グロかったり残酷だと感じられるかもしれないシーンがあります。
主人公が人を殺しますがお咎めなしです。反省も後悔もしません。
殺される側もなにが原因でそうなったのか理解していないので、すっきりはできないと思います。
ざまぁを目的とはしていないので、もやもやさせてしまうかもしれません。
そんな内容ですが、この文章は、殺人などの犯罪を肯定する意図はありません。
ご都合主義のゆるふわ設定なので、細かいことは気にせずふんわり読んでいただけると助かります。