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戦国の村では、煙の数で生きている家を知る。 山寺に住むものぐさ坊主と、行き場をなくした小僧たち。 米は減り、村の煙も少しずつ減っていく。 戦国では、減らぬ年を豊作と言う。 これは、名もなき坊主が書き残した 戦国農村の日記である。