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十九世紀中葉、孤島・禍澗島で発生した怪異「無選の夜」。 人の苦悩に応え続けた末、祟り神となった存在は、 「選択」そのものを奪う救済を世界に広げようとした。 これは人を救うはずの善意が、 人の営みを静かに壊していくまでの記録である。 ※本作は『恭介 ~祟り神を宿した祓い屋の軌跡~』より過去の事象を記録した外伝である。本編未読でも支障はない。