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美貌ゆえに鬼の面(蘭陵の鬼面)を被る北斉の将軍・蘭陵王(高長恭)は、戦場でのみ、副官・蕭淵の切実な愛を受け入れて魂の安寧を得ていた。 蘭陵王は妻・鄭氏への責任と蕭淵への情愛に苦悩しつつ、戦場で鬼神のように荒々しく戦い、蕭淵との禁断の愛に溺れてゆく……