ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
異世界召喚グルメ小説。 強盗に首を刺されて死んだ居酒屋経営者、紺屋康太は、気づけば異世界に迷い込んでいた。 山中の小さな集落で暮らしはじめた康太は、料理によって少しずつ世界を知り、人を知っていく。 旅の行き着く果て、海を越えたその先には、決断と後悔がある。 同じぐらいの、たしかな幸福も。 小さな土地で幕を開ける、最後にはおいしい物語。 書籍化しました。『康太の異世界ごはん』最新9巻は6/30発売です。 コミカライズしました。各種媒体で配信中です。