ページ:1(2件表示) / タグ一覧へ
権現様は、徳川秀忠に一つの強い遺言を残した。「日の本を世界から閉じること、決してまかり成らぬ!」 かくして江戸幕府は開国路線を幕府の基本政策として、歴史を歩んでいくことになる。 何があっても鎖国しない江戸幕府。閉ざされていないので、徐々に日本の外へと出かけていく日本人たち。 とはいえ天下泰平を謳歌したいのであって、植民地獲得にも戦争にも興味なんてない。 日の本に足りないものがあるから海外に向かうだけ。そんな感じの江戸時代が紡がれていきます。 (なお、私どもが主宰するホームページに掲載している作品の転載になります。)
読み(けしょうきたん) 記憶を失くしてしまった梅咲珠月による旅の記録。 日ノ本に似たパラレルワールド 鎖国状態が続き妖怪や神様の存在が維持されている。 《注意》 本編は残酷描写や性的描写がある場合があります。 グロデスクな描写もある場合があります。