あらすじ
長い長い旅を経て、ただ短い時間を超えて、私は待合室にいた。
振り返って思うことは、あまりにも静謐な記憶。
それで良かったと思える記憶。
このまま永遠に続きそうだと錯覚するのが恐ろしい。
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
日本人が、丁寧なだけなのかも知れない。
こうして無事に待ち合い室にいられるのも、そうなのかも知れない。
家路に着くまでが旅です。