あらすじ
【注】:この作品は作者の同名小説を作者自身が関西版に再編集したものであり、基本的な内容は本編準拠です。
えっ、んなあほな!? もしかして、うちの転生先って──『董卓の孫娘』なん!?
しかも、お爺ちゃんは史実みたいな暴君やのうて、めっちゃ豪快やけど超優しい。そんでもって孫に激甘の“ええお爺ちゃん”。──いや、こんなん無理。絶対好きになってまうやんか!
気づいたら机の上にあったんは八巻の竹簡。その内容は、「董一族は滅びる」とか書いてある未来予言。え、それ普通にやばない?
しかも運命を変えるたび文字が滲んで、内容は勝手にアップデートされるっちゅう鬼仕様。
えええ、ほんま冗談キツいわぁ。って! 早速オカンが春の茶会とかに呼ばれとるし……。っえ!? 秋には毒で人生終了ルート!? 待って待って!?
せやけど、侍女の文ちゃんは毒舌なくせして有能、猛将の華ゆーちは字が読めんけど腕っぷしは立つ、それになんやかんやで皇子(!?)まで仙術チートとか使ってうちの潜入手伝ってくれたりするし……。
え、これワンチャンいけんちゃう?? しらんけど……
滲む予言に振り回されながら、うちこと箱入り悪役令嬢(中身は関西女子高生)の小紅が、お爺ちゃんと家族の破滅フラグを全力でへし折っていく! みんな、期待したってや!!
※この作品は(厳密には)カクヨムには投稿しておまへん。(原作の方はやっとりますけども)
原作→ 董卓の孫娘はお爺ちゃんを救いたい!〜悪役令嬢、竹簡の予言で超・三国志改変〜
https://ncode.syosetu.com/n5869lm/