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〖この時間(せかい)は──真か偽りか。〗 鬼とヒト、2つの種族が交わる時間(せかい)譚。 舞台は漢・三国時代。 一人では咲くことができなかった〈華〉のもとにやってきたのは、時間と空間を司る力を持つ〝桜の鬼〟。 それは同時に、この時間(せかい)に〝終焉〟が近付いていることを意味する。 ──何故ならば。 この時間(せかい)での、友情、信頼、そして恋。 それら全てを〝無〟に戻す──それが「桜」を名乗る者の存在意義(しめい)なのだから。 ◆史実無視 ◆創作三国志 ◆中華×和風ファンタジー ◆しばらく不定期更新とさせていただきます。
輪崎晴開は二人の異性にフラれた矢先に、玉帝によって中華風の異世界の龍鳳界の秋兌国に転移させられた。 その際、玉帝から彼に”輪晴開”と名を変え、“白龍の龍召士"として白龍祠へ行って白龍を召喚するよう指示された。 秋兌国は、天魔と呼ばれる敵の一団によって民草が虐げられており、晴開はそれらを討たなければならなかった。 晴開は転移後、后土四姉妹や秋兌国公主(王女)といった美少女達とハーレムになってしまう。 しかし、彼は上述の通り失恋したばかりのため、自分にはモテ要素皆無だと自覚していた。しかし彼女らから執拗に迫られそれを避けたかった。 しかし晴開は、彼女らと協力し、白龍の召喚が可能となるまでの苦難を乗り越え、それが可能となって無双出来るのか? そして、秋兌国をに蔓延る天魔の一団の討伐だけが彼の使命なのか? それとも、更に凶悪な敵が晴開らの前に現れ、それらの被害から龍鳳界を救えるのだろうか? ※この作品は、『カクヨム』にも掲載しております。