あらすじ
地球の少年「樹」、そして、とある世界の少女「ソル」、同じ日同じ刻に生まれた二人はなぜか記憶を共有することができました。
ソルが生まれた世界は、文明が遅れていて治安も悪く盗賊が跋扈し、楽に生きていけるような場所ではありません。樹はソルの世界をテラと名付けて、この境遇を唯一理解してくれた二人の親友にそこでの出来事を話すようになり、成長していくにつれテラでも地球のように暮らしていけないかと考えていきます。
そんな矢先、ソルの家に干ばつの被害から逃れてきた一人の少年が移り住むことになりました。
これはソルが仲間を増やして、テラ(ともしかしたら地球)を発展させていくお話です。
主人公たちは隊商(キャラバン・行商人の集まり)を利用し必要な物を集め、地球の知識で加工したものを売りさばいていくことで徐々に地域での影響力を増していきます。
※次元によって性別が替わりますが、それぞれのキャラの性自認はその時の体によるのでTSタグ付けしておりません。しかし、結婚、妊娠出産というイベントは発生します(ソルもいずれ……)
サブタイトルに※が付いているエピソードには会話形式のあとがきがあります。
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