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夜に読書をして過ごしていたファルクは、庭に人影がいるのを見つけ、花が盗られる瞬間を目撃する。何度も現れる花泥棒に怒りを覚え始めた彼は再び現れた時に庭へ出て追うが――最悪な出会いから始まる恋の行く末とは。
障がい者についての思考の入り口となる、超短編です。