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新卒で営業職に就いた鳴白翔太。現場では日々、数字、数字・・・・・ 契約が取れない日々が続く先輩たち。 「辞めたい」と言う本音を出すことも許されない雰囲気。 "甘え"とみなされるかもしれない、恐怖。 「自分だけが、頑張ていないのでは?」 そして静かに、確実に翔太の心は、むしばまれていく。 それはまるで、目に見えないウィルスのように、浸透していく。 やがて体調を崩し「適応障害」と診断される。 そして決断する。壊れる前に「退職」を選ぶ事。 自分の心を守る生き方は、誰でも選ぶ権利がある。 それは逃げてはない。翔太にとっての"覚悟ワクチン" 新成ワクチンだった。
作者用のメモです! 本編のネタバレ等含まれています! 更新は月3くらいだと思います。 頻度も時間もバラバラです。 とりあえず本編読んでみて、面白いなって思ってくださったらこちらも見ていただきたいです!