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初投稿から一年が経過したことを勝手に記念するために、短編で何か書こうという思いから執筆。 電車の窓から見える景色は、生きた証。 幼い記憶から始まり、終点へと向かっている。 車内の人物は移り変わる中、車窓の前に座る一人は、指先一つ動かさない。