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王太子妃の座を巡る公爵令嬢エクレールと男爵令嬢マドレーヌの知略争い。 自身の地位を脅かすライバルを排除するため、エクレールは筆跡模倣による偽造文書で罠を仕掛ける。 しかしマドレーヌはその動向を逆手に取った反撃で窮地を脱し、エクレールは王太子から婚約破棄を言い渡されることになる。 誰にも恋愛感情はなさそうです。 ハッピーエンドかどうかはともかく、わりとすっきりする結末です。