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イキリ作家Aである私が、『非追放者K』という小説を書いていたのであるが、筆が勝手な方向に進んで行って、遂には、エナジーオーガズムの話になって、作中の非追放者Kの敵として、私が立ちはだかることになってしまった。まるで、仮面ライダーのような展開に、私自身が驚いている!!ひょっとしたら、私は非追放者Kの創作物かもしれないし、そもそもAでさえないのかもしれない。