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3年前に妹を亡くし、好きな漫画にも裏切られた齢15歳の少年、マワル。 曇天の日々から更にまた地の底に叩き込まれ、…しかし、顔を上げた時に突如手を差し伸べていたのは、自身を終幕管理機構と言う名の会社の一社員、通称管理人と名乗る者だった。 それから、マワルが這っていた筈の地の底は、いつしか膨大な図書館に変わり……、、 急展開から急展開に及ぶマワルの、ジャンルの絞ることのできない絶対的な“物語”。偽善に浸かりかけた多大なる正義心と、巡る運命は如何に。