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古代から続く歴史を持つアトランティス王国は 竜と共に生きる軍事国家であり、勇敢な飛兵隊を有していた ある日のこと アトランティスが誇る飛兵隊を束ねる、若き飛兵長セシルは 相棒の聖竜リュカオンを空に駆り、日常の巡回任務を行っていた 飛兵隊を連れ、巡回する中で セシルは北の空の向こうに、微かな異変を察知する その異変は後に、アトランティスを脅かす災厄となり セシルは国を守るため、災厄の中心に飛び立つ