ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
伯爵家の養女となった私。学園で王太子殿下とお話する機会があるばかりに殿下の婚約者の取り巻きたちからあれやこれやの嫌がらせを受けている。婚約者である公爵家のご令嬢はいつも涼しい顔。 そんな折、特別なお茶会を私が主催することに。王太子殿下の婚約者にその取り巻き、果たしてお茶会はをつつがなく終えることができるのか……?いえいえ、終わりますとも。ご心配なく。終わった時に虫の息なのは果たしてどなたでしょうね。