あらすじ
――死んだ、はずだった。
目を覚ましたら並行世界。しかも美少女になっていた。
名前も違う。戸籍もない。
けれど中身は変わらない。
最強の探索者、黒崎颯馬。
「ダンジョン行くか」
葛藤ゼロ。迷いゼロ。
ただ戦うためだけに、今日も最前線へ踏み込む。
その結果――
世界が、壊れ始めた。
一目惚れした少女は眠れなくなり、
興味本位で近づいた者は囚われていき、
双子は同じ夢を見るようになる。
気づけば全員、どこかおかしい。
――けれど本人だけは、何も知らない。
「俺が一番好きなのは、俺だ」
無自覚な最強の周りだけ、なぜか百合が咲き乱れる。
好意も、執着も、狂気も。
全部置き去りにして、彼女は今日も進む。
――この物語は、もう止まらない。
⚠️注意⚠️
この小説は完全に自分の性癖の自己満です。
展開や設定がごちゃついたりクッッソナメクジみたいな進行速度で進みます。
あと評価とかしてくれたら筆が暴れます。ありがたいです。