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高峰秀子(1924-2010)は、5歳で天才子役としてデビュー以来、300本以上の映画で主演し、日本映画黄金期を支えた不世出の女優です。木下惠介や成瀬巳喜男の名匠作品で『二十四の瞳』『浮雲』など数々の傑作を生み、演技力・人気ともにトップを極めた後、55歳で鮮やかに引退。卓越した文筆家としても知られる、知性と美貌を兼ね備えた「職業人・女優」でした。