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それを免罪符に、仕事サボって良いと思ってんのかよ。 そんなコメントは今までに浴びる程見てきた。 別にそんな事思ってない。出来るなら仕事したい。 ただ上体は起きないし、数回マウスを動かしただけで涙が止まらなくなる。 症状がない人や軽い人にも分かりやすく言うと、重篤化した風邪とか、熱のない胃腸炎とか、インフルとかに似てるかも。 注意事項1 起承転結はありません。 短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。 上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。 これは読者様の問題ではなく、私の問題。 詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。 注意事項2 そう言われても仕方ないって思ってるんだ。 でもごめん。その苦痛を隠す容量があるぐらいなら、普通にマウス弄る。仕事する。
一人暮らしの部屋で高熱に倒れた主人公は、目を覚ますたびに枕元が整い、水や濡れタオル、体温計まで用意されていることに気づく。 誰も来るはずがない状況で、確かに「誰かに看病されている痕跡」だけが残っていた。 姿の見えない看病人の存在に不安を募らせながらも、主人公は眠っている間に何が起きているのかを確かめようとする。 しかし、そこで待っていたのは、怪異とも現実ともつかない、静かで不気味な真実だった。 一人きりの部屋で起こる、見えない看病の物語。