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巨大隕石が迫り、人類滅亡まで残り一時間。 街は混乱し、人々は泣き叫び、逃げ惑っていた。 なのにレストラン店員だけは、いつも通りだった。 「お会計、五万二千円になります。」 テレビも見ず、隕石も知らず、1人責任者として働き続ける天然店員。 世界の終わりを理解してる主人公は「もう全部終わるんだぞ」と必死に訴えるが−− 世界滅亡まであと僅か。 2人はどんな結末を迎えるのか。