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恋人でもない鬱状態が私の傍にずっといる。その状況に私は飽き飽きしている。私を落ち込ませて来るものが私の心の扉をばあんと開けて入って来ることは耐え難い。 だけど、私は相対的に幸せだ。様々な悲しみを凌駕して、私は自分が幸福だと位置付けている。 どこまでも歩いて行きたい。遠く、遠くへ。その旅を私は幸せと呼んでいる。