あらすじ
社内でも有名な堅物上司・長谷川捺、またの名を『鬼のツメ』は、代々一族が持って産まれる鬼の末裔。偶発的に入社二年目の伊豆葉介を瀕死にしてしまった事でやむ無く下部にするも彼女の意向は“干渉しない”必要以上には、踏み込ませない不干渉主義の女上司。
「――課長……? その手は……」
「見ての通り私の手には鬼の爪が生えているの」
――その後、二人は私的に連絡を取り合う事となる。が、それは女上司×部下、の様なオトナの純愛でも禁断や背徳に満ちたラブロマンスでもない。
視界の限りは恋愛鬼薊。差し当たっては、発展する見込みも残業代と等しく不足のままに、……恋慕いたします。
【更新】
“25/12/27”に〝前回の話〟を投稿しました。
“25/12/27”に〝最新の話〟を投稿しました。
【付記】
投稿を安定させる為、マイペースに公開をしております。
※執筆が遅いです。平常時、月2程度のペースです。
――但し、人気や“意欲”のある時には一段と頑張って執筆します。
報:現状平均で、月【2】程度のペースです。
文才や作中の肉付きが拙い分、読み易さ等を日々試行錯誤しながら作者なりに改稿(修正)をしております。
※各話分量を短くし他作品巡回など読者様が見易い内容を意識し構成をしています。
ご理解のほど宜しくお願い致します。m(_ _)m
この作品はフィクションです。
実在の人物や団体など、現実的体制や根拠仕様とは一切の関係がありません。
ご理解の上、ご覧ください。
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