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幼馴染のひかげは、鬼の子。 自分が鬼だということを気にしている。 今日もクラスメイトに角が当たってしまって、泣き出してしまった。 そうやってひかげに何かあるたびに、なぜかおれが呼ばれる。 幼馴染だし、泣き止ませるのもできるけど、保護者ではないからな…!? まあ、そばにいくけどさ。 2000字・1話完結の短編小説です。