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白髪の魔女が迫害される世界で、一人の少女は奮闘する―――。 大昔から宰相を担う、白髪の貴族の娘であるシェラトリスは、周囲の支えによって、嫌がらせを受けながらも誇りをもって生きてきた。 16歳になった年、待ちに待った〈書の儀式〉を受けるが、シェラトリスに〈書〉は現れなかった。なんと、名誉ある〈古書持ち〉だったのだ。 王宮に呼ばれ、再び儀式を受けると、いわくつきの〈古書〉が現れる。 それは、「白ノ魔女」と呼ばれる大罪人・ハーシュのものだった。 大罪人と同じ白髪ゆえに迫害される世界に、シェラトリスは抗い続ける。 歴史の真実を解き明かし、国を混沌から救う、その時まで―――。 ※一部、残酷(グロテスク)描写があります。ご注意ください。 ※50~60章で本編完結予定(1章あたり5話前後)。その他に番外編あり。
〜転生した世界で戦争が始まった〜 十四歳の少年『前橋歩』は難病により若くして命を落としたが、転生した異世界で『アルム・フロントライン』として自由な人生を送っていた。しかし、ある時に自分の達の住んでいる国ラビスの土地が持つ豊富な自然の魔力を狙い、隣国のメイズが戦争を仕掛けてきた。果たしてアルムや仲間達は生き残る事が出来るのか?