あらすじ
永らく“世界の狭間“にその身を封じられてきた魔王、ベルガーン。
寝ている間に偶然世界の壁をブチ抜いて“世界の狭間“に迷い込んだ男、細田隆夫。
あまりにも唐突に出会った二人は、紆余曲折の末かつてベルガーンがいた世界へと渡る。
そこは魔法もあれば銃も車もある、ファンタジーっぽいがジャンル分けに困る異世界。
そして隆夫は、自身に「無尽蔵の魔力」という普通の人生においては何の役にも立たない才能があることを知る。
自称一般人男性・ミーツ・魔王。
これはそんな奇妙なキャッチコピーから始まる物語。
※一章分書き上がり次第投稿しております。
のんびりしたペースになるとは思いますが、よろしくお願いいたします。