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魔王オフィーリアは国の王であり、守り手だった。 だが、百年間強固な防御の壁を作っていたことにより病を患う。 三ヶ月眠れば回復するという言葉を聞き、オフィーリアは眠りにつく。 しかし目覚めた彼女が見たのは荒れ果てた城と愛する夫の骸、そして死にかけている部下の姿だった。 これは魔族という種族故に多くを奪われた女王の復讐劇である── ※カクヨムでもアップしています