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京都市の鴨川流域の治水を祈願するべく建立された禹王碑は、夏王朝の初代君主にして治水の神でもある姒文命を祀っている。 そんな禹王こと姒文命には山中でクマに身を変えた逸話があるのだが、これにはどのような教訓が込められているのだろうか。 中華王朝の巴図魯は禹王を敬愛しているが、そんな彼女の見解は? (本作品は、清坂グリズリー正吾様御主催「クマ祭り後夜祭」と武 頼庵様御主催の「万物の神様企画」の参加作品で御座います。)