あらすじ
シンヤは、ユキと一緒に秘密の遊びをしている。
それは、お口でいろいろな音を出すという変なものだ。
巻き舌、鼻濁音などなどお口遊びは奥が深い。
そんな中で、シンヤはユキの発音に萌えるようになっていく。
そして、シンヤはユキの家に遊びに行くことになる。
そこで、くちびるでおならのまねをして遊ぶ。
さらに、舌で架空のアメを作ったりもする。
特に驚きなのは、ユキの幼稚園児のようなロリ声だった。
その後学校で、ブタの鳴きまねを練習したりもする。
しばらくたって、二人はお口遊びについて話し合うことになって、仲が深まった。
また、しばらくして今度は、ユキはフラフープ回しに興味が出たようだ。
シンヤも一緒に、付き合うことにした。
ユキは、適当で不思議な「宇宙語」も言えるようだ。
シンヤも、自分の宇宙語で対抗した。