あらすじ
元定食屋のおかみで麗しき女魔王ボンキュボン(外見25才、実年齢約700才 B95 W60 H93)が支配する魔王城。亡き夫に操を立てる魔王は連日訪れる自称勇者から配下の魔物を守りながら、頼りになる総務長ゴールデンスケルトンのキンさん、人間恐怖症の極炎竜ドラガン、魔物医師ブランク・ジャンク、カタツムリ型魔物の清掃隊エリザベス・マイマイ、猫型獣人の警備隊長グースカ・ピー、メイドとして働く人間のメイ・ドーデス、モブ従業員の野菜人・果実人たちを従え、職場環境整備と経済発展のために働くのだ。
果たして人類はこの恐ろしい敵から世界を守れるのだろうか?!
「別に世界を滅ぼす気などないが……」(魔王ボンキュボン)
「魔王は息をするように嘘をつく。騙されるな、勇者達よ。魔王を倒し、魔王城の財産を余のものに! 魔王を余の愛人に! なお、勇者達への経費・報酬の支払は全て魔王を倒した後とする」(国王タクロース17世)
「そろそろ名前が欲しい……」(勇者一行)