ページ:1(1件表示) / タグ一覧へ
【読んで〜(ㅅ´ ˘ `)オネガイ♡】 「ねえ、ママー。騎士様がおねむしてるよ?」 大樹の下、微笑んで眠ってる騎士。その手には一輪の赤いローズが握られていた。 かつて15歳の女王と、彼女に仕えた20歳の騎士がいた。 激動の時代に翻弄されながらも、騎士は彼女との誓いを守り続けた。 ――「汝を我が騎士と認める」 これは一輪の赤いローズに全てを捧げた一人の騎士と、騎士を想う若い女王の物語。 歴史の片隅に存在した、二人の静かな記録です。 ※メリーバッドエンド要素を含みます