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17世紀フランスのパリ、マザラン枢機卿の図書室に居ついた「動く死体」マリー・エティエンヌ。彼女は一度死んだが、不死人として蘇生した。神の恩寵である魂の救済と自身の正体を求めるマリー。マリーを司書の助手に任命するマザランだが、司書ノーデは彼女を認めようとしなかった。さて……。