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名門ウォーカー家の三男に生まれながら魔力を持たないこのオレことジョニー・ウォーカーは、“出来損ない”として扱われ、鬱屈した日々を過ごしていた。 そんなオレの特異体質は、魔力の匂いを嗅げるというもの……。 それに目を付けた警視総監のご令嬢カティ・サークは、オレの力を利用し、これまで解決困難だった貴族による魔術犯罪の調査に乗り出す。 かくしてオレは、ご令嬢探偵と共に難事件へ挑むこととなるのだった。 相棒として? いいや、飼い犬として……。