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1999年4月横浜市内の公立高校に入学した片瀬大輔は、高山琴乃というツインテールの女の子に一目惚れした。そんなある日、大輔はハイキング中熊に襲撃される。命に別状はなかったものの、そのせいで脳しんとうを起こしたのか ある日他人の記憶が、自分の記憶に蘇ってくる。その記憶は、琴乃の幼少期の物だった。大輔は、その記憶を頼りに琴乃との接点を徐々に増やす。運命の7月彼女は彼に8月があったら何がしたいと尋ねる。