あらすじ
主人公セルキたちはいじめをなくすために正義(ぼうりょく)を貫く『極裁』というチームを立ち上げた。だが、彼らはその行き過ぎた行動によって捕まってしまう。処刑方法は確率にして一万分の一で死神としてさまよう亡霊たちを冥界に送り届けるという死神刑(現在では戻ってきたものがいなかったために死刑と呼ばれる)を下されてしまう。
運良くその一万分の一を掴み取った主人公たちは、死神チーム『AK』を結成し、冥世と呼ばれる現世のようで現世ではない荒廃しきった亡霊たちがさまよう冥界に行くまで停留所のようなところに大量発生した亡霊を狩らなければならなかった。
だが、そんな中で暗躍するNo.s(ナンバーズ)や『亡霊神』と呼ばれる亡霊たちと対峙することになる。
彼らの目的とは、一体何なのか?主人公たちは果たして現世へと戻れるのか?現世(むこう)で待ってくれている人に再開するために奔走しながら今日も亡霊を狩り続ける…