あらすじ
子どもの頃から魔法使いに憧れていることについて、秘密にしていて誰にも言ったことのない高校3年生の女子が、兄の同級生の魔法使いにスカウトされるお話。
ー勉強に追われる受験生ほど、他の何かに夢中になってしまうー
高校3年生(受験生)の薰は、魔法使いを名乗る大学生に地元の図書館で声をかけられる。もう一度その大学生に会うため、受験生でありながら高校をサボって、大学に潜入する!ひょんなことから、大学生の魔法の師匠に会うため、パリに向かうことに。パリへの旅には薰のよく知る人物も同行することとなる。
受験生が魔法と異国という非現実的な世界へ一歩踏み出す!
※はじめて小説を書きます。継続して投稿していきたいと思いますので、読んでいただけたら嬉しいです。
※毎週、日曜日に投稿します。