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F1趣味の技術ヲタク(現整備士)が、独学で得た知識を元に、「こんな車あったらどうなんだろう?」「こんな技術がレースカーに載せたらどうなるだろう?」と、妄想や考察、ウンチクを垂れ流す記事。 別にモータースポーツで働いてる訳でもなければ、開発に関わった事もない人間故、考察が必ずしも正しいとは限らないので悪しからず。 意見交換は大歓迎ですので、どうか暖かい目で見て貰えると助かります。
20xx年世界は段々と内燃機関から離れて行きEV化が進んでいった。この波にモータースポーツ界も逃れることが出来ずこの波に飲み込まれてしまった。しかし、内燃機関の研究が盛んに行われていは日本のモータースポーツは、大きく二分化していき環境に配慮したEVレースと石油燃料での内燃機関でのレースに別れたが内燃機関の販売業績は段々と悪化していったのは事実であった。しかし、内燃機関のレースが減少する中あの音こそがモータースポーツの象徴とする人は多くおり世界で唯一開催されている日本には、数多くのモータースポーツファンが集まっていた。そのレースでも最高峰に挙げられているのが、ICF1でありこのICFは1から5までのクラスが存在はしている物のICF1はこの中でも最も音が良いために絶大な人気を誇っていた。